2008年12月22日
雪、降らないですね・・・
せっかく雪国に住んでいるのですから、ホワイトクリスマスを楽しみたいところなのですが、今年はちょっと難しいかな?
地域によって、「○○だったら雪が多い」なんて言い伝えがあるようですが、
例えば、私の出身地周辺では、
「カメムシが多い年は、雪が多い」
と言われています。
これが、てんとう虫だったりする地域もあるようですね。
それから、
「カマキリの卵が高いところにあると大雪」
というのも、聞いたことがあります。
いずれにせよ、雪がいっぱい降ってくれるものなら、カメムシだってテントウ虫だって、うじゃうじゃ出てきても我慢します!!
高いところに卵だって産んじゃいます!!(これは、無理か?)
ちなみに、私は雪が降ったところで、スキーもスノーボードもしません。
でも、かまくらや雪ウサギ、雪灯篭を作ったりするのは大好きです。
小学生の時、給食に出たミカンを校庭の雪に埋めて、学校帰りにシャーベット状になったものを食べたのも楽しい思い出。
屋根のツララを食べて、母親に「汚い!」と怒られたり、巨大な雪だるまを作ろうと、大きな雪玉を頑張って転がしていたら、上に乗せられずに「寝たきりの雪だるま」になってしまったり。
子供の頃は、冬になって雪が降ると遊びのコンテンツが無限大に膨らんでいました。
昔は毛糸の手袋しかなかったので、しもやけになりながらの雪遊びでしたが、今はウェアもグローブも、良い物が手に入りますから、子供たちの雪遊びもきっと快適になったのでしょうね。
大人になってからは、めっきりインドアな冬を過ごしていましたが、去年の冬から始まった「エアーボード」は、雪国育ちのアウトドア魂をくすぐる楽しさです。
この感覚が病みつきになって、雪山から降りてこれなくなってしまうかもしれません!
そして、スノーシュー。
基本的に、歩くのは好きなのですが、何しろ腰が重い。
誰かが誘って連れて行ってくれれば、雪の上だろうと、山の頂きだろうと、ちゃきちゃき歩いちゃいますよ。
スノーシューの何が楽しいのか?と聞かれると、難しいです。
エアーボードのように、スピード感、爽快感といった分かりやすいフレーズがあるといいのですが・・・
例えば、美しい景色、キラキラ光る雪原、自然の風や雪が作り上げた景観。そういったものが、自分の足で歩いてこそ見に行けるのが楽しみの1つ。
つまり、本来だったら雪に埋もれて行けない場所でも、スノーシューを履いてガイドと一緒なら、歩いて行けてしまうというのが、魅力なんでしょうね。
エアーボードはすでにスキー場ゲレンデで楽しめるのですが、スノーシューは雪がもっともっと降るまで、おあずけです。
せっかく見つけた新しい冬の遊び。今年の冬も、早く楽しみたい!
サンタさん、どうかたくさんの雪を、プレゼントしてくださいね☆